ステモン!
 

レッスンの流れ 
 

 
 

 レッスンの流れ

ステモンのレッスンは、1回 1時間。
1時間のあいだに、子どもたちは新しい知識に触れ、実際にブロック製作やプログラミングに挑戦します。
 
実際の流れ
あいさつ

説明(~10分)

製作(30分)

改造・発表など(10分)

片付け(5分)

あいさつ
 
 
子どもたちはどんな様子でレッスンを受けているでしょう。
少しだけ、レッスンを覗いてみましょう。

まずは あいさつから

ステモンでも、最初はあいさつから。
だれかひとり、代表してあいさつしてもらいます。
みんなで毎週交代して、元気いっぱい、子どもによっては少し恥ずかしがりながら、しっかりあいさつ。
 
「これから、ステモンを、はじめます!よろしくお願いします!!」

今日のミッション!

レッスンが始まると、先生が今回のミッションを発表します。
 
ミッションは全部で3つ。 

 
今回のテーマは「てこ」のようです。
支点・力点・作用点の考え方は、学校では中学校の範囲。
 
子どもたちは、無事に全てのミッションをクリアできるでしょうか…?

「てこ」ってなんだろう?

ステモンで扱うテーマのほとんどは、年長さんや小学生の子どもたちにとっては初めて知ることばかり。
今回の「てこ」も、全員聞いたこともありません。
そこで先生は、身の回りで てこ が利用されているものを紹介することにしました。
 
「みんなの身の回りでは、ハサミやシーソーにてこが使われている」
「てこを使えば、例えばシーソーで、自分ひとりでお父さんお母さんを持ち上げられるよ」
 
すると子どもたちは、
「絶対ウソだね!」「私やったことあるよ!」
と反応は様々。
 
「どうやったら大人を持ち上げられるのか」の説明をしながら、支点・力点・作用点という名前にも触れていきます。
ただ、まだここで役割を覚える必要はありません。
 
大人を持ち上げるには、どうしたらいいでしょうか。
お父さんお母さん、「てこ」の使い方は覚えていますか?

見本で、覚えた知識を振り返る

今回は、てこ を利用した道具であるカタパルトをブロックで作ります。
ちなみにカタパルトは中世の投石機。
今回は、ボールを飛ばして遊んでみます。
 
ステモンのレッスンは、回によっては先生が作った見本が出てきます。
「すげー!」「なんだこれ?」「先生の見本しょぼいね」
ここでも子どもたちの反応は様々です。
 
見本で実演もしてみます。
「作用点にボールを乗せて、力点を押して……行けっ!」
先生の説明にも「作用点」「力点」が出てきていますが、子どもたちも段々と名称を覚えてきたようです。
 

自由につくってみよう

ステモンでは、ブロックづくりに正解はありません。
先程出てきた見本に囚われずに、それぞれ好きな形に組み上げていきます。  
 
『カタパルト』でも、
うで(支点から作用点)を長くして遠くへ飛ばしたい!」
発射台を二つにして効率よくボールが飛ぶようにしたい」
見本で使っているブロックは使わないで、全く別のカタパルトをつくる!」
など、色んなアイディアが出ました。
 
ただ、「先生の見本より良いのを作る」という部分では、全員共通しているようです。笑
 
そんなアイディアを、どうやって作品に反映させるかを考えることで、いつの間にか創造力や発想力、論理的思考(順序立てて考える力)を育てていきます。
 
 
製作が始まると、みんな段々と集中して口数も減ってきます。
わからないところを先生に聞いたり、お友達から工夫を教えてもらったりする以外は静かになってしまいました。
 
さて、どんなカタパルトが完成するのでしょうか。
 

完成!さらに学びを深めよう

ついにカタパルトが完成。
 
いろいろなカタパルトができたようです。
「もう少し時間があればな~」と言いながら、とても大きいカタパルトを作ってくれている子もいました。
 
作品が完成したら、まずは自分のカタパルトのどこが支点・力点・作用点なのかを確認。
それぞれの名称は、そろそろ覚えてしまったかもしれません。
 
 
そして、今回は的あてゲームで遊びます。
マジックテープの付いたボールを飛ばして、的にくっつけて点数を競いました。
でも、中にはまっすぐ飛ばなかったり、飛距離が足りなかったりする子たちもいます。
 
そこで、改造タイムを設けて、少しだけ調整。
先生や周りの子からのアドバイスで、今度はしっかり飛ぶようになります。
遊びを通して、学びを深めていきます。
 
的あてゲームはみんなで大盛り上がり。
今回のレッスンは、みんな大成功でした。 
 

解体も勉強の一環

まだ、終わりではありません。
 
レッスンの最後には、後片付けもしてもらいます。
せっかく作ったのに……先生たちも心苦しいですが、取っておいてもすぐに次の時間の子どもたちが来てしまいます。
 
作った作品は、毎回写真を撮って保護者の方へお送りしています。
おうちに帰って、今日はステモンで何を作ったのか、お話してあげてね。
 
 
後片付けも、勉強になります。
複雑な製作にもなると、パズルのように色々な方向から繋がっていて、力では解体できません。
どの順番で外していけばいいか、考えながら片付けていきましょう。
 
また、解体時にはブロック専用のバールのようなものを使えば、効率よく作業を進められます。
実はバールも、てこを利用した道具。
知らず知らずのうちに、てこの使い方を体で覚えられますね。
 

また来週

片付けが終われば、ステモンの1時間のレッスンは終わりになります。
終わる頃には、「次は何を作るの?」とせっかちな質問も飛んできます。
 
ステモンのレッスンは週に1回。
何を作るのかは、来週まで楽しみに取っておいてね。
 
 
最後にあいさつをして帰りましょう。
 
「これで、ステモンを終わりにします! ありがとうございました!」

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